|
とにかく安く仕上げる事ですね。 CPUは、AMD(Duron)・Intel(Celeron)・Cyrix(CyrixIII)の周波数(スピード)の低い物で十分です。 メモリーは、64MBで十分です。ハードディスクは、8〜10GBで良いでしょう。 最近のホームページは、DynamicHTMLやFLASH等の技術を駆使したサイトが 増えつつあります。これらを快適に閲覧するには、スピードの速いCPUとメモリ増設を お奨めします。 インターネット(ホームページ閲覧)をするには、電話回線(アナログ・デジタル・DSL)・ケーブルTV回線・LAN回線を利用して行うわけですが、前者より順に回線スピードが速くなっていきます。一般的には電話回線を使用する方が多いです。地域にも因りますが、最近ではケーブルTV回線を利用する方が徐々に増えつつあるようです。 ・電話回線のアナログで接続するには、「モデム」が必要です。 ・電話回線のデジタル(ISDN)で接続するには、「TA・DSU」が必要です。 ・ケーブルTV(CATV),LANで接続するには「LANアダプタボード」が必要です。 <それぞれの特徴> モデムで接続利用する場合、装置(パーツ)コスト(\4,000〜\5,000)は安く上げられるが、接続スピードが回線の質に左右されやすい。最近のモデムは、56kbpsの能力を持っているが、70〜80%の能力しか発揮できません。また、プロバイダ接続までに40〜50秒ほどかかり、回線エラーが発生しやすい、回線使用中は電話またはインターネットが使えません。等があげられます。 デジタル(ISDN)で接続するには、ターミナルアダプタ(TA・DSU)なる物が必要です。モデムの5〜6倍のコストアップ(\16,000〜\20,000)になりますが、デジタルなので回線の質の劣化はなく、64kbpsという能力をそのまま発揮できます。プロバイダ接続も10秒以内に接続され、電話も同時に使用できるので電話使用の事は記にせず利用できます。ただし、デジタル回線切り替えの工事が必要になり、基本料金が少々上がります。最近は、フレッツ・アイという常時接続サービスもNTTより開始されています。 CATV・LANで接続するには、本体にLANボードが必要です。LANボードは、\2,000前後と低価格です。CATVを利用する場合は、CATVモデムが必要になります。これは、CATV会社より提供される場合が一般的です。回線スピードは10Mbps(実質は7〜8Mbps)と高速です。動画などスムーズに再生、大きなファイルもスムーズにダウンロードできます。また、常時接続なので接続料(定額\4,500前後が相場)など気にすることは無いです。 |
|
とにかく安く仕上げる事ですね。 CPUは、AMD(Duron)・Intel(Celeron)・Cyrix(CyrixIII)の周波数(スピード)の低い物で十分です。計算処理が多いのなら、1ランク上のスピード物をお奨めします。 メモリーは、64MBで十分ですが。A4で20ページ位の文章などをスラスラ処理するには、倍の128MB準備しておけば問題ないでしょう。ハードディスクは、8〜10GBで良いでしょう。文章や計算書は重要な物だと思います。万が一の為に、バックアップを定期的に採るか、その都度、バックアップを採ることをお奨めします。バックアップを採るには、MO(光磁気ディスク)か、CD-R,CD-R/W(書込みまたは書き換え可能なCD-ROM)を付加する事をお奨めします。 更にインターネットも楽しむなら、「1.インターネット・メールが主体の方への仕様」を参考にしてください。 |
|
それなりのお金は必要になりますが、同機能のメーカーPCより安く仕上げる事が出来ます。 CPUは、AMD(Athlon)・Intel(PentiumIII)がお奨めです。周波数(スピード)は早い物に越した事はありません。予算に合わせて選んでください。 メモリーは、128MB以上にしましょう。ハードディスクも多いのに越した事は無いのですがは、とりあえず15GB以上もあれば十分でしょう。でも、ゲームで威力を発揮する物は、ビデオカードです。搭載されているビデオメモリは多めの物(32MB以上)を選びましょう。搭載されているチップも結構左右されます。 でも、ゲームの為だけにパソコンを使用するのはもったいないです。本当にゲームしかしないのなら、ゲーム専用の購入をお奨めします。 |
|
それなりのお金は必要になりますが、同機能のメーカーPCより安く仕上げる事が出来ます。 CPUは、AMD(Athlon)・Intel(PentiumIII)がお奨めです。周波数(スピード)は早い物に越した事はありません。予算に合わせて選んでください。 メモリーは、128MB以上にしましょう。ハードディスクも多いのに越した事は無いのですがは、とりあえず15GB以上もあれば十分でしょう。できれば、ハードディスクを2台にする事をお奨めします。 ハードディスクは、パソコン機器の中で機械的なものとして一番多く動作しており、寿命が短いのです(次いでCD-ROM,FDDの順)。ですから、1台のハードディスクが壊れると全てがパーになってしまいます。2台にして、1台を起動(OS)・アプリケーション(ソフト)専用にし、もう一台をデータ専用(画像・音楽)にすることをお奨めします。こうすることで壊れた時の被害を最小にすることが出来ます。また、起動スピードも多少速くすることも出来ます。録画したビデオ画像やテジカメ画像、音楽データを保存するには、CD-R/CD-RWを準備する事も忘れずに! ビデオ画像を処理するには、ビデオキャプチャボードもしくはデジタルビデオボード(DV,IEEE1394)が必要です。前者はアナログビデオ画像の取り込みに、後者はデジタルビデオ画像の取り込みに使用します。TVチューナー付の物もあります。 サウンドもデジタル入出力を持ったものをお奨めします。私も使っているお奨めはこれです。 また、画像処理(CG,CAD)など主に行うには、モニターは液晶よりCRTをお奨めします。、 |
|
上を見れば、切りはありませんが、とにかくバリバリのものを求める方へ。メーカー品よりかなり安く出来ます。 CPUは、AMD(Athlon)かIntel(PentiumIII)の1GHz以上のスピードの物をお選びください。 メモリーは、256MB以上にしましょう。 ハードディスクは転送スピードの速い、ATA-100(7200rpm以上)またはU160,U2-SCSI(7200rpm以上)にしましょう。RAID(ハードディスク)構成もお奨め。容量は30GB以上。DVDも装着してみては如何でしょう。 切りが無いので、予算をお教えいただければ、予算に見合った最高の仕様をお教えいたします。
|
|
ディスプレイ(モニター)とは、コンピュータで処理された情報を目で見える様にする装置です。簡単に言うと、テレビの画面と思ってください。最近は、TVチューナーが内蔵されている物も発売されています。普通のテレビ画面と違って、近くで見ても目が疲れにくい設計になっています。(ひとつひつとの点が小さい) <CRTモニター> 画面の大きさは、15インチか17インチが主流です。CAD等を使用するなら19インチ以上をお奨めします。 15インチCRTモニター:SVGA(800x600ドット)〜XGA(1024x786ドット)の表示に適しています。 17インチCRTモニター:XGA〜SXGA(1280x1024ドット)の表示に適しています。 いずれも奥行きが大きい為、設置場所に悩むところですが、小さな文字などはCRTが優れています。 <液晶モニター> 画面の大きさは、14インチ〜15インチが主で、最近は15インチが主流になりつつあります。いずれもXGA(1024x786ドット)が主です。それ以上になると、価格が跳ね上がります。 液晶は、STN(DSTN)とTFTのタイプに分類できます。STNは安価ですが、画面を斜めから見ると非常に見づらい欠点があります。TFTは、高価ですが、画面が見やすいという利点があります。また、いずれも小さい(奥行き)事と軽い、消費電力が小さいなどがあげれます。しかし、小さな文字はつぶれてしまい、非常に読みづらい(読めない)です。 |