RAID (レイド) とは?
複数のハードディスク(HDD)を用いて、データ保存の安全性確保やデータアクセスの高速化を図るシステムです。

種類
利点欠点
容量の変化
500GBを使用した場合の例
RAID0 主に、データアクセスの高速化を図ります。
ただし、1台のHDDが故障するとすべてのデータが
見れなくなります
500GB+500GB = 1000GB(1TB)
RAID1 主に、データの安全性を確保します。
2台のHDDに同じ内容の物が常に保たれています。
1台のHDDが故障してもデータは確保されます。
HDD2台でも1台分の容量になります。
500GB+500GB = 500GB
RAID10 RAID0とRAID1を組み合わせたものです。
ただし、ハードディスクが4台必要です。
500GB+500GB  1000GB(1TB)
500GB+500GB
RAID5 RAID0とRAID1の良い点を各々取り組んでいます。
ただし、書込みスピードが劣ります
また、最低3台のハードディスクを必要とします。
500GB+500GB+500GB
           1000GB(1TB)

 ※メーカー製のPCへの展開は、困難な場合が多いです。
 ※ハードディスクの設置スペースとRAIDに対応しているかの確認が必要です。
 ※一部のメーカーPCには、対応している機種もございます。

■重要なデータを扱うならば、RAID1 or RAID 5をお勧めします!!